歩数×ゲームアプリおすすめ4選|実測レビュー 2026

歩数実績がRPGやキャラ育成に直結する、ゲーム性の強いアプリ4本のレビューです。

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■歩数×ゲーム系
・Walking RPG
・Fantasy Hike
・Walkr
・あるくと

Walking RPG

健康の城を目指して、敵と戦いながら旅をするRPGです。歩数記録が、プレイヤーキャラをレベルアップして強くするエネルギーになります。その他、装備のグレードアップなどRPGの機能要素が色々盛り込まれています。

歩数がキャラの強さと明確にリンクし、歩かないと先に進めなくなっているので、ウォーキングを主軸としたアプリとしてうまく機能しています。歩く→強くなる→先に進める、という流れがモチベーションにつながっていると思います。

グラフィックスはきれいにポップな感じで作られていますが、DQウォークなどに比べるとちょっと落ちるかな?という印象です。でも、ここは好みもあると思います。

Fantasy Hike

歩数記録を元に、ファンタジー世界を旅するストーリーが展開します。ストーリーは『ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)』を元にしたもので、指輪を火山に投げ込むまでの旅になっているようです。

絵本のような美しく雰囲気のあるグラフィックスが素敵です。インターフェースも洗練されていて、シンプルで操作に迷うことがなさそうです。ゲーム性としては、自分以外に4人のチャレンジャーがいて、同じように火山を目指す競争になっています。彼らとの競争の勝敗がストーリーにどう影響してくるのかも気になるところです。

特に『ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)』のファンの方にはおすすめだと思いますが、確認できた範囲では日本語には非対応です。

Walkr

歩数記録を元に、なんと宇宙探索をするゲームです。惑星を探して見つけ育てていきます。

惑星を探して見つけるって、言葉だけだとイメージしにくいですよね。未知の銀河を「探索」すると惑星を見つけることができます。惑星にエサを与えると育てることができます(動物みたいですが…)。育てた惑星はコインなどの資源を作ってくれて、そのコインを使って、また新しい惑星を探すことができます。歩数記録はブースト用のエネルギーとして使えて、資源の生産などを早く進めることができます。

非常に雰囲気があるアプリになっていて、グラフィックスも可愛くていい感じ、BGMも心地よいです。日本語にも対応していますので、一度楽しんでもらえたらと思います。

あるくと

このアプリはいろいろな要素が組み込まれており分類が難しいですが、収集・育成系の要素が強いと思います。

出発のまち、のどかなまち、トレンドのまちといった仮想のまちを舞台に、そこに住む住人の依頼を聞いて対応していくというのが基本の流れです。依頼の対応というのが、何時間以内に何歩歩く、といった内容につながっており、歩くことで解決できるという形です。

依頼を完了して住民リストを完成させることで、次のまちにいけるという収集要素・仮想旅行要素もあります。また、住民依頼で集めたカードでリアルな製品のプレゼントに応募もできます。歩数ランキングの機能も充実していて、学校・町内会・会社など団体内でのランキング競争のようなこともできるようです。

このように多機能でよいアプリですが、見た目や演出が派手でやや子供っぽい印象があり、そこは好みが分かれそうに思います。

カテゴリ内比較表

アプリ名価格言語対応おすすめポイント
Walking RPG基本無料(詳細はアプリ内で確認)多言語対応歩数がキャラの強さに直結、歩く→強くなる→進めるループ
Fantasy Hike基本無料(詳細はアプリ内で確認)英・独・西・仏対応(日本語非対応)『ロード・オブ・ザ・リング』風の絵本のようなグラフィックス
Walkr基本無料(詳細はアプリ内で確認)多言語対応雰囲気のあるグラフィックスと心地よいBGMで宇宙探索
あるくと基本無料(詳細はアプリ内で確認)日本語のみ収集・育成・ポイ活・ランキングを併せ持つ多機能アプリ
なお、本記事の著者が開発しているアプリ「Japan Walk Nomad」は、実在の日本地図を歩数で旅する仮想旅行アプリです。本記事のランキング・評価対象には含めていません。