仮想旅行ウォーキングアプリおすすめ3選|実測レビュー 2026

歩数記録を使って、実際に歩いた場所とは違うところを仮想旅行するアプリ3本のレビューです。

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■仮想旅行系
・散歩で日本一周
・Smanpo
・Walk the Distance

歩数記録を使って、実際に歩いた場所とは違うところを仮想旅行するアプリです。

散歩で日本一周

歩数記録で日本縦断の仮想旅行ができます。実在マップ上での移動、ストリートビュー表示などで各地のイメージが広がります。操作もシンプルで分かりやすく、長く手軽に使いやすいと思いました。

使ってみて良いと感じたところとして、日々の達成感を得やすいと感じました。ちょうどよい距離でコースが作られていること、その進捗率がいつも表示されていること、が達成感につながります。また、日本、日本縦断という遠い目標があるのも、長く楽しみやすい要素だと思います。

ストリートビュー表示時などに、CM動画が入ることがありますが、回数は控えめだと思います。

気になったところは、非常に細かいことですが、起動時に一瞬でマップ上を移動するので、進んだ感が分かりにくいと思いました。

Smanpo

このアプリで仮想旅行ができるのは、世界の観光地です。実在マップ上での移動、ストリートビュー表示などで各地のイメージが広がります。ワイキキビーチの360度パノラマビューなどは、見るとテンションが上がります。

使ってみて良いと感じたところとして、画面インタフェースが洗練されていて、カッコよく、使いやすいです。アプリともよくマッチしています。

世界の観光地が売りだと思いますが、実は独自コースを簡単に作れる機能があり、これがかなり良いと思いました。世界中の広範囲で自由に作れるので、この機能が実はこのアプリのハイライトではと思ったりします。世界中の好きな場所を起点に、自由な距離でコースを作れるので、日常の通勤ルートを逆算したり、旅行先の街並みを事前に歩いてみたりといった使い方もできます。

Walk the Distance

このアプリで仮想旅行ができるのは、世界の観光地です。歩数記録により、実在するマップ上に設定されたコースを移動し、観光スポットを周ることができます。コースは25種類、そのうちPREMIUM(有料)が2種類です。

画面インターフェースは分かりやすいです。コース上で、観光スポットを順に周っていく形で、各スポットの情報を美しい写真付きで見ることができます。それらの美しい写真がこのアプリの見どころではないかと思います。同じコースを歩いている他ユーザーの情報を見ることができ、その人がそれまでクリアしたコースなどまで分かるようになっています。そのあたりの仕様は、ちょっと面白いですが、全体的にはシンプルで分かりやすい機能構成になっています。

このアプリは日本語非対応です。

カテゴリ内比較表

アプリ名価格言語対応おすすめポイント
散歩で日本一周基本無料(詳細はアプリ内で確認)日本語のみシンプル操作で日々の達成感を得やすい
Smanpo基本無料(詳細はアプリ内で確認)日本語のみ洗練されたUIと自由度の高い独自コース作成
Walk the Distanceコース25種中2種がPREMIUM(有料)英語のみ美しい写真付きスポット情報、他ユーザーの進捗閲覧
なお、本記事の著者が開発しているアプリ「Japan Walk Nomad」は、実在の日本地図を歩数で旅する仮想旅行アプリです。本記事のランキング・評価対象には含めていません。